桐乃舞:平成を生き抜いた22年間

こんばんは!桐乃です。 新元号発表から早1ヶ月、 あっという間に平成から令和になる時が来てしまいましね(TT) 平成は私の生まれた元号であり、 現在の人生の全部を平成で過ごしました。 生まれてから小中高と青春時代を過ごし 沢山、本当に沢山親にも心配と迷惑をかけてきました。 平成という時代があったからこそ、 私は生まれて22年間生きることができました。 平成の半分以上を実家の徳島県で過ごしたので 家族と10代の頃の思い出が特に沢山あります。 年末年始の紅白歌合戦は必ずと言っていいほど 家族と一緒に見ながら年を越していましたし 高校までは年賀状を書いて友達に送っていたので その時も平成〇〇年と書いていました。 未だに何だか信じられないというか、 まだきっと今年も毎年のように平成31年が年末まで続き そしてまた平成32年になるのだと、思ってしまいます。 生まれて初めての元号改定、人生の大きな節目です。 平成が終わるのは寂しいですが、 先人や両親と同年代の方は 30年前に同じ事を経験したのだなぁと思うと、 時代の流れを感じて感慨深く思います。 生きたくても生きられなかった人も大勢いる中 新しい時代、令和元年に私は生きていられる。 これは本当に奇跡に近い事なのかもしれません。 私の祖父母は共に令和を迎える事なく 平成の時代で人生に終止符を打ちました。 同じ徳島県出身の俳優である大杉漣さんもそう。 私は令和の時代を、どう生き抜いていくべきか。 やりたい、挑戦してみたい事を やりたいと思った時にやる。挑戦する。 悔いのないよう、新時代も生き抜いていこうと思います。 令和は、大人になっていく私が共に歩む時代。 今後ともよろしくお願い致します。 ありがとう平成。 2019/4/30 平成31年 桐乃舞 ↓IDをクリックすると 各アカウントのリンクが開きます。 フォロー、応援よろしくお願い致します! @Kirino_maimai Instagram @kirino_maimai 微博 桐乃舞
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