世界ビール売上シェア2位の青島ビールの日本における初代公認イメージガールが石井いぶきさんに決定

東京都港区赤坂で16日、「初代ミス青島ビールコンテスト」の決勝が行われた。 同コンテストは、日本一美しい中国語スピーカーを選出するミス・マンダリンジャパンコンテストなどを主催する東京マンダリンアワード事務局と、青島ビールの日本総代理店である株式会社池光エンタープライズの共催で行われ、「中華料理を食べる時は青島ビールを飲もう!」のフレーズのもと、 日本における青島ビールの普及活動、販促活動を行う公認イメージガールを選出することを目的としている。 当日は、日中両国100名以上の観客や関係者が集まり、ファイナリストらに声援を送った。 選考を前に、ミス青島ビールの総合監修を務めた梶原知枝氏は、「今大会は全体的にエントリー者のレベルも非常に高くなっている。立ち居、振る舞い、容姿など外面的なもの以外にも、今後しっかりとイメージガールとして、青島ビールをPRしていけるヴィジョンを持っているか注目したい」と語った。 ミス・コンテストのファイナリストには、元AKB5期生、インフルエンサー、帰国子女、現役大学生など、15人が選ばれた。参加者らは美しいチャイナドレスに身を包み、ステージ上で自身が青島ビールのイメージガールとしてチャレンジしたいことをスピーチした。 投票の結果、決勝戦には冨田麻友さん、石井いぶきさん、久田早織さん、あんきらちゃん、劉百恵さんの5人が進んだ。 当日、審査の合間には中国C-POPの日本語カバー曲の歌手として、C-POP普及活動をしている、江原郁美さんとニッキーマツモトさんのライブや、著名二胡奏者KiRiKo(桐子)さんの演奏パフォーマンスが行われるなど、会場は盛大な盛り上がりをみせた。 来場客による1次審査、日中両国の約11名の審査員による2次審査、ファイナル審査を経て、ミス・青島ビールのグランプリは、上海交通大学4年生の石井いぶきさんに決定した。グランプリに選出された感想を聞かれると、石井さんは「今後1年間、公認イメージガールとして、青島ビールのPR活動を頑張ります!」と語った。 準グランプリは、あんきらちゃんが受賞し、協賛企業のライズアップ社から副賞が贈られた。また、準グランプリのプレゼンターは在日中国人トップインフルエンサーの林萍在日本が務めた。 【ミス青島ビールコンテスト-エントリー者】 ①冨田麻友 ②石井いぶき ③Ayumi ④YURI ⑤久田早織 ⑥成瀬貴代生 ⑦森茜 ⑧バンス美奈 ⑨あんきらちゃん ⑩西山綾美 ⑪今野華緒 ⑫雪儿 ⑬劉百恵 ⑭清水那奈子 ⑮山下さくら 【ミス青島ビールコンテスト-審査員】 ・池光エンタープライズ代表取締役社長 長谷部誠 ・池光エンタープライズ常務取締役 岸田康宏 ・池光エンタープライズブランドマネージャ 山川ともみ(王芳) ・株式会社ライズアップ 海外事業部 越境マーケッター 葉 芷君 ・ミス青島ビール総合監修 梶原知枝 ・場創研代表取締役/羊齧協会主席/オージーラムPR大使 菊池一弘 ・時色株式会社取締役/四川フェス主宰兼オーガニックコスメ研究家 中川知香 ・中藝プロダクション代表 陶力 ・在日中国人トップインフルエンサー 林萍在日本 ・ミセスマンダリン2019グランプリ 李嫻 ・東京マンダリンアワード創設者 浦雄一 <ミス・青島ビール・ジャパン・コンテスト> https://mpress.jp/mstsingtao/ <日本最大級の中華圏オーディション-東京マンダリンアワード>
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